2019/6/1
朝日新聞で、書籍『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』(文春新書)を紹介していただきました。
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2019/5/27
拙著『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』の一部を再編集され、BUSINESS INSIDER JAPANに掲載されました。
本の中に書かれていない内容も一部追記しています。特に、日本ではマイナス面ばかり強調されている「信用スコア」「監視カメラ」などに対しては、肯定的にとらえている人がいることも事実なのです。
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2019/5/20
金融インフラが整っていなかった中国において、アリババが自らリスクをとって決済の信用を担保したのが、現在の「中国新経済」の起点となっていると考えています。
記事には書いていませんが、タオバオには売り手と買い手が互いを評価する「信用評価システム」もあり、これらのデータなどもかなり蓄積されているはずです。
タオバオの発展に寄与したアリペイがもたらした、決済データという副産物はかなり大きかったと思います。
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