【BBCafe】出版記念ブックトークを開催しました

2019/4/24

BBCafe Vol.7
「西村友作 対外経済貿易大学教授 出版記念ブックトーク」
文春新書『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』(文藝春秋)

4月24日(水)出版記念ブックトークを開催しました。当日は参加者の方々とのクロストークも大変盛り上がりました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

 

<書籍>『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』の詳細、ご購入はこちら

「キャッシュレス国家」表紙

 

 

【日本経済研究センター】日本経済研究センター東京セミナーに登壇しました

2019/4/23

日本経済研究センター東京セミナーに登壇、「中国の社会信用システムの構築―キャッシュレス社会のその後」について講演を行いました。

セミナー告知ページはこちら

【TBSラジオ】「荻上チキ・Session-22」に出演しました

2019/4/22

TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」に出演しました。

テーマは「日本に遥かに先駆けてキャッシュレス決済が爆発的に普及〜中国”新経済”その光と影に迫る」、TBSテレビ元北京支局長の井上波さんと共演させて頂きました。

放送内容はこちら

 

【BBCafe】出版記念ブックトークを行います

2019/4/2

BBCafe Vol.7
「西村友作 対外経済貿易大学教授 出版記念ブックトーク」
文春新書『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』(文藝春秋)

日本で初となる拙著「キャッシュレス国家~「中国新経済」の光と影」(文春新書)を、4月19日に出版することとなりました。出版に合わせて4月24日(水)19時から文藝春秋ビル(麹町)にて、出版記念イベントを開催することとなりました。このタイミングで東京におられましたら、ぜひご参加くださいませ!

<イベント詳細>
【日時】
2019年4月24日(水) 19:00~20:40(開場18:30)

【概要】

  1. BBCafeの紹介 Billion Beatsと西村友作
  2. 著者が語る本のあらまし
  3. ブックトークインタビュー
  4. 編集者の狙い
  5. 質問コーナー
  6. 名刺交換&著者サイン会

【会場】
文藝春秋地下1階 / 千代田区紀尾井町3-23 地図
※西館入口を目指してお越しください。
※西館入口にてフライヤーの画像またはPeatixのお申し込み画面を確認させていただき、会場にご案内いたします。

【参加費】無料(事前登録制)
※書籍持参(電子書籍も可)で無料とさせて頂きます。事前に書店 ・電子書籍でのご購入をお願いします。Amazon書籍ページはこちら
(事前購入が難しい方は当日 会場にて購入も可能です。)

イベント詳細、お申込みはこちら

 

【書籍】「現代中国を知るための52章【第6版】」を一部執筆担当しました

2018/12/14

【書籍】「現代中国を知るための52章【第6版】」

第14章「『新常態』下の成長モデル」、第15章「急成長するニューエコノミー」、第22章「変容する対中直接投資」の執筆を担当しました。

Amazon書籍ページはこちら

【ビジネス+IT】「社会信用システム」が2020年中国で実現、監視カメラネットワークが作る世界

2018/12/13

【連載】中国への架け橋 from BillionBeats
「社会信用システム」が2020年中国で実現、監視カメラネットワークが作る世界

先日の日経ビジネスのコラムに続き、今回も「信用」に関する内容となっています。

編集部の意向でタイトルで「監視カメラネットワーク」が強調されていますが、今回の記事のポイントは北京市が発表した「個人信用スコア」の導入で、監視カメラネットワークとの連動はあくまで私の勝手な想像です。

今後この「個人信用スコア」は順調に導入され、将来的には全国に水平展開されるのでしょうか。北京常住人口である私も実際に対象になるので興味津々です。

 

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関連記事 日経ビジネス「中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生」

【日経ビジネス】中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生

2018/11/27

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生
アリババの「芝麻信用」に未来はあるか?

中国では個人の信用情報もすべて一部の企業や政府機関で共有できる時代が到来しようとしています。

News Picksでも話題になったアリババグループの「芝麻(ゴマ)信用」ですが、実はこれまで正式な信用調査業務のライセンスはもらっていませんでした。準備から3年が経ち、代わりにライセンスを取得したのが、政府系企業の「百行征信(バイハンクレジット)」という新しい会社です。

今後、ゴマ信用など8社の民間企業がこれまで3年かけて積み上げてきた信用調査業務のノウハウや個人情報、今後アリババやテンセントなどのサービスを利用した際に残る個人情報などもすべてバイハンクレジットに集約されるかもしれません。

今、中国の「信用」を巡る動きが熱いです。

 

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