コラム

【日経ビジネス】キャッシュレス国家を支える「デジタル農民」のリアル

2019/5/8

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
キャッシュレス国家を支える「デジタル農民」のリアル

「デジタル農民(数碼農民)」とは、プログラマーなどデジタル社会を支える技術者たちの中国における俗称です。

アリババ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏の「996(朝9時出勤、夜9時退勤、週6日勤務)」に対する肯定的発言がネット上で大きな物議を醸すほど、中国のテック業界においては長時間労働が日常化しています。

デジタル社会となった中国に必要不可欠な「デジタル農民」について、北京の某企業で管理職を勤める中国人にその実態を聞いてきました。

 

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【SPEEDA】ユーザベースSPEEDAのビジネスセミナーに登壇しました

2019/4/26

北京で開催された、SPEEDAのビジネスセミナーに『中国における「信用」エコシステムが創り出す「新経済」と日本企業の商機』と題して、登壇しました。

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【BBCafe】出版記念ブックトークを開催しました

2019/4/24

BBCafe Vol.7
「西村友作 対外経済貿易大学教授 出版記念ブックトーク」
文春新書『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』(文藝春秋)

4月24日(水)出版記念ブックトークを開催しました。当日は参加者の方々とのクロストークも大変盛り上がりました。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

 

<書籍>『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』の詳細、ご購入はこちら

「キャッシュレス国家」表紙