2021/7/6
新潟県立大学国際リサーチウェビナー、UNP International Research Webinar(―比較経済体制研究会共催―)『新興国経済諸国のキャッシュレス化の最新事情』にて、『中国におけるキャッシュレス化の最新事情』と題して登壇しました。
2021/7/6
新潟県立大学国際リサーチウェビナー、UNP International Research Webinar(―比較経済体制研究会共催―)『新興国経済諸国のキャッシュレス化の最新事情』にて、『中国におけるキャッシュレス化の最新事情』と題して登壇しました。
2021/6/29
中国経済の仕組みは、中国全土に「根」を張る中国共産党が掲げる目標・計画の「幹」に、経済・産業政策という「枝」が四方に伸び、その先に無数の企業の「葉」が生い茂る姿をイメージするとわかりやすいと思います。
100周年を迎えた中国共産党は今年、「第2の100年の奮闘目標の達成に向けた最初の5年」と位置付ける「国民経済・社会発展の第14次五カ年計画および2035年までの長期目標綱要」を発表しました。今後は、このグランドデザインを「幹」に具体的な政策が打ち出されていく見通しです。
本稿では、転換点を迎えた中国の経済構造を考察した上で、供給側構造改革を通じたイノベーション駆動型への転換を目指す中国経済の現状と課題、展望を論じています。
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2021/6/9
人々が財布を持ち歩かなくなって久しい中国ですが、国内のキャッシュレス生活は新型コロナウイルス禍を経てさらに加速しています。
その影響を大きく受けているのが銀行で、先日久しぶりに店舗に行ってきましたが、順番待ちの人が一人もおらず直接窓口に案内されました。キャッシュカードによる出金額、ATMの設置台数も激減しています。
その一方で増えているのが自動販売機です。最近北京の街でよく見かけるのが、日本で言う「ガチャガチャ」のような「盲盒(ブラインドボックス)」で、若い女性に人気だそうです。
新型コロナ禍を経て、中国ではATMの産業廃棄物化と自動販売機の普及が加速していきそうです。
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