2017/7/3
中国で急発展を遂げている新ビジネスについて三回シリーズで紹介します。今回は第一弾の「スマホ決済」。これまで様々なメディアで取り上げられていますが、独自の視点から書かせていただきました。成功のキーワードは「信用」です。
北京で15年生活していますが、日本よりも便利と思ったことはこれまで一度もありませんでした。それがスマホの爆発的普及に伴い大きな変化を遂げています。隣人の実像をお伝えします!
記事はこちら
2017/7/3
中国で急発展を遂げている新ビジネスについて三回シリーズで紹介します。今回は第一弾の「スマホ決済」。これまで様々なメディアで取り上げられていますが、独自の視点から書かせていただきました。成功のキーワードは「信用」です。
北京で15年生活していますが、日本よりも便利と思ったことはこれまで一度もありませんでした。それがスマホの爆発的普及に伴い大きな変化を遂げています。隣人の実像をお伝えします!
記事はこちら
2017/6/23
本日付の朝日新聞にAIIBの加盟の是非について書いたコラムが掲載されました。
AIIBの加盟に関しては、短期的経済合理性だけではなく、政治や外交も含めた中長期の視点での決断が必要だと思います。
日本は海外では「アメリカ51番目の州」と揶揄されています。アメリカ追従ではなく、主権国家として独自の判断を期待します。
記事はこちら
2017/2/10
日経中文網コラムの第七弾です。中国経済が新状態へとシフトチェンジする中、企業の業績不振のせいか、環境投資が減少してます。
中国の環境汚染といえばPM2.5に代表される大気汚染です。先日のNHKスペシャルでの取材も大気汚染ばかり。しかし、日本の四大公害の内、大気汚染は「四日市ぜんそく」のみで、残りは全て水質汚染であった事実を考えると、中国の水質汚染もかなり進んでいることが考えられます。
第二の故郷中国。どうか、我が故郷熊本の二の轍を踏みませんように。
※中国語
記事はこちら
2016/11/18
日経中文網コラムの第六弾です。今回は、保護主義的な姿勢を示しているトランプ氏が大統領選に勝利し、TPPが頓挫すれば、日本経済に大きなショックを与える可能性について書いています。どうか私の不安が現実となりませぬように。
※中国語
記事はこちら