【日経ビジネス】共産党結党100周年を前に、新型肺炎で試される中国経済

2020/2/12

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
共産党結党100周年を前に、新型肺炎で試される中国経済

 

日本でも連日報道されていますが、中国国内では新型肺炎の感染拡大が続いています。

私はSARSも北京で経験していますが、今回の中国政府による対応は当時と比較して迅速かつ大胆だと感じます。

一方で、新型肺炎で経済活動は大きく制限され、中国経済に負の影響を及ぼすことは確実です。今回は特に個人消費に着目し、消費低迷が経済成長に与えるインパクトをSARSが流行した03年と比較してみました。

 

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【ハフポスト】新型肺炎が直撃した中国経済と“2020年の縛り”。「SARSとは経済へのインパクトが違う」専門家が指摘

2020/2/5

メディア「ハフポスト」の「新型肺炎が直撃した中国経済と“2020年の縛り”。「SARSとは経済へのインパクトが違う」専門家が指摘」にコメントしました。

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【日経ビジネス】食卓から消える中国の「国民食」高止まりする中国豚肉指数(CPI)

2020/1/15

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
食卓から消える中国の「国民食」
高止まりする中国豚肉指数(CPI)

2019年における中国の「今年の漢字」は「穏(安定)」でしたが、豚肉価格の高騰を受け物価は極めて不安定でした。

あまりにも異常な豚肉価格の高騰を受け、消費者物価指数を意味するCPIは、「中国豚肉指数(China Pork Index)」と揶揄されています。

今回は、中国における豚肉消費の現状と今後の見通しについて紹介しています。

 

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【日経ビジネス】キャッシュレスで変わる中国のキャンパスライフ

2019/12/11

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
キャッシュレスで変わる中国のキャンパスライフ

長年中国の大学をみてきましたが、ここ数年のモバイル決済の普及に伴い、私が勤務する対外経済貿易大学のキャンパスに大きな変化が起こっています。

例えば、約7割を占める女子大生は消費意欲旺盛で、ネット通販で買った商品が毎日大量に配達されますが、それに対応するため計2000個超を収納できる宅配ボックスが設置されました。かなり壮観です。

今回の日経ビジネスコラムでは、中国人大学生たちのリアルなキャンパスライフを紹介します。

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【日本経済政策学会(JEPA)】プレナリーセッションの基調講演を行いました

2019/11/16

日本経済政策学会 JEPA(Japan Economic Policy Association)主催の国際学会で、プレナリーセッションの基調講演を行いました。講演タイトルは以下の通りです。

Plenary Session 1: ” Emerging Economies ”
“Chinese New Economy: A New Economic Growth Engine”
Guest Speaker: Yusaku NISHIMURA, Professor, University of International Business and Economics, China