2018/12/14
【書籍】「現代中国を知るための52章【第6版】」
第14章「『新常態』下の成長モデル」、第15章「急成長するニューエコノミー」、第22章「変容する対中直接投資」の執筆を担当しました。
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2018/12/14
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第14章「『新常態』下の成長モデル」、第15章「急成長するニューエコノミー」、第22章「変容する対中直接投資」の執筆を担当しました。
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2018/12/13
【連載】中国への架け橋 from BillionBeats
「社会信用システム」が2020年中国で実現、監視カメラネットワークが作る世界
先日の日経ビジネスのコラムに続き、今回も「信用」に関する内容となっています。
編集部の意向でタイトルで「監視カメラネットワーク」が強調されていますが、今回の記事のポイントは北京市が発表した「個人信用スコア」の導入で、監視カメラネットワークとの連動はあくまで私の勝手な想像です。
今後この「個人信用スコア」は順調に導入され、将来的には全国に水平展開されるのでしょうか。北京常住人口である私も実際に対象になるので興味津々です。
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関連記事 日経ビジネス「中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生」
2018/11/27
【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生
アリババの「芝麻信用」に未来はあるか?
中国では個人の信用情報もすべて一部の企業や政府機関で共有できる時代が到来しようとしています。
News Picksでも話題になったアリババグループの「芝麻(ゴマ)信用」ですが、実はこれまで正式な信用調査業務のライセンスはもらっていませんでした。準備から3年が経ち、代わりにライセンスを取得したのが、政府系企業の「百行征信(バイハンクレジット)」という新しい会社です。
今後、ゴマ信用など8社の民間企業がこれまで3年かけて積み上げてきた信用調査業務のノウハウや個人情報、今後アリババやテンセントなどのサービスを利用した際に残る個人情報などもすべてバイハンクレジットに集約されるかもしれません。
今、中国の「信用」を巡る動きが熱いです。
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日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら
11/22
中国日本商会金融部会で、「国家主導による社会信用システム構築の現状」と題した講演を行いました。
2018/8/29
国際通貨研究所で、「中国における供給側構造改革とニューエコノミー」と題した講演を行いました。
金融機関・企業、大学、メディア、大使館などの幅広い方々に多数ご参加いただきました。質疑応答では多くの質問があり、中国に対する関心の高まりを強く感じました。

国際通貨研究所のレポートページはこちら