【日経ビジネス】ライドシェア進む中国 タクシー難民減る一方で価格8倍サービスも 2023/11/8 岸田文雄首相が所信表明演説で「ライドシェア」に取り組むことを表明するなど、日本でもライドシェアの議論が高まってきました。 このライドシェアで先行する中国では、過去10年間でサービスはブラッシュアップされ、安全性などの課題もクリアしてきました。また、ライドシェアの登場によって多くの社会問題が解決に至っています。 中国での経験は我が国にも参考になると思います。 記事はこちら 日経ビジネス 『西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ』過去の連載記事一覧はこちら
【日経ビジネス】加速するデジタル人民元取引、銀行貸し出しや給与支払いも 2023/9/13 デジタル人民元の普及に向けた取り組みの活発化を背景に、取引規模が急拡大しています。 既存のデジタルサービスとの連携が進み、一部の地方ではデジタル人民元による銀行貸し出しや、給与の支払いなどが実施されるようになっています。 ただし、消費現場での利用は限定的で、今後は何らかのインセンティブを与える仕組みの検討も必要だと思います。 記事はこちら 日経ビジネス 『西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ』過去の連載記事一覧はこちら
【日経ビジネス】米アップル預金は、中国アリババの「余額宝」を超えるか? 2023/6/15 アップルがゴールドマン・サックスと提携して開始した新しい預金サービスは、収益性や利便性が高く、多くの資金が集まっています。 このアップル預金と類似点の多い中国の「余額宝」は、わずか1年でユーザー数は1億人を超え、残高は5700億元(約11.4兆円)に達しました。 余額宝の登場によって銀行預金の流出が問題視されましたが、アップル預金も同様な問題が懸念されています。とは言え、潜在顧客の違いからアップル預金は余額宝ほどの規模に達するのは難しいと思われます。 記事はこちら 日経ビジネス 『西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ』過去の連載記事一覧はこちら
【週刊 金融財政事情】中国スーパーアプリ「アリペイ」が組み込む金融サービス 2022/5/3 週刊 金融財政事情 2022年5月3日-10日号 春季合併号(3446号)に「中国スーパーアプリ「アリペイ」が組み込む金融サービス」と題して、寄稿しました。 目次はこちら
【日経ビジネス】「デジタル人民元」は中国社会に広まるのか? 2022/1/12 2020年から地域を限定した試験運用が始まっているデジタル人民元は、足元で利用者が急速に拡大しています。 北京や上海などの一部の対象都市では外国人でも利用可能となっているため、私も試しに開設し使ってみましたが、現時点では既存のデジタル決済と比較すると利便性には劣る印象でした。短期間でデジタル人民元が大きくシェアを伸ばすことは難しそうです。 一方で、中長期的には、「手数料」「公的機関での利用」という理由から、一部では普及が進むポテンシャルはあると私は見ています。 記事はこちら 日経ビジネス 『西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ』過去の連載記事一覧はこちら