【日経ビジネス】アントはなぜ「上場延期」に追い込まれたのか?

2020/12/9

史上最大の調達額に達すると期待され注目を集めていたアントグループの上海・香港同時IPOが直前で延期となりました。

多くの論点があるかと思いますが、本稿ではシンプルに中国におけるフィンテック企業の位置づけの変化という角度から考察しています。

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【日経ビジネス】アリババ傘下アント、上場資金3.7兆円で「世界展開」へ

2020/10/14

アントグループの上海・香港同時上場が近づいてきました。調達額は350億ドル(約3.7兆円)にも達すると言われており、実現すれば史上最高となります。

今回の上場で調達した巨額の資金の国内外における使い道について考えてみました。

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【ハフポスト】コロナ後の中国に生まれる「新しいシェアエコ」。日本企業の“中国撤退”に備え、400万人の雇用を救う

2020/4/27

メディア「ハフポスト」の「コロナ後の中国に生まれる「新しいシェアエコ」。日本企業の“中国撤退”に備え、400万人の雇用を救う」にコメントしました。

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【日経ビジネス】「ポスト新型コロナ」×「5G」で広がる中国の新ビジネス

2020/4/8

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
「ポスト新型コロナ」×「5G」で広がる中国の新ビジネス
山積する社会課題を新型インフラ投資で解決へ

 

先日のコラムでも触れましたが(※)、中国政府による巨額の投資が見込まれるのが「新型インフラ」です。

今回は、「新型インフラ」7分野の中でも5Gネットワークに着目し、4G普及の歴史を参考にしながら、「ポストコロナ」時代に訪れるであろうビジネスチャンスについて考察してみました。

キーワードは「社会問題の解決」です。4Gが普及した際に「国家」「企業」「市民」にとって「三方よし」モデルで新たなサービスが次々と生まれたように、5G環境の下でも我々が想像できないような新たなエコシステムが構築されるでしょう。

コロナ時代、中国で勃興する「新経済」とは

 

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