【BBCafe】出版記念ブックトークを行います

2019/4/2

BBCafe Vol.7
「西村友作 対外経済貿易大学教授 出版記念ブックトーク」
文春新書『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』(文藝春秋)

日本で初となる拙著「キャッシュレス国家~「中国新経済」の光と影」(文春新書)を、4月19日に出版することとなりました。出版に合わせて4月24日(水)19時から文藝春秋ビル(麹町)にて、出版記念イベントを開催することとなりました。このタイミングで東京におられましたら、ぜひご参加くださいませ!

<イベント詳細>
【日時】
2019年4月24日(水) 19:00~20:40(開場18:30)

【概要】

  1. BBCafeの紹介 Billion Beatsと西村友作
  2. 著者が語る本のあらまし
  3. ブックトークインタビュー
  4. 編集者の狙い
  5. 質問コーナー
  6. 名刺交換&著者サイン会

【会場】
文藝春秋地下1階 / 千代田区紀尾井町3-23 地図
※西館入口を目指してお越しください。
※西館入口にてフライヤーの画像またはPeatixのお申し込み画面を確認させていただき、会場にご案内いたします。

【参加費】無料(事前登録制)
※書籍持参(電子書籍も可)で無料とさせて頂きます。事前に書店 ・電子書籍でのご購入をお願いします。Amazon書籍ページはこちら
(事前購入が難しい方は当日 会場にて購入も可能です。)

イベント詳細、お申込みはこちら

 

【日経ビジネス】パナソニックに学ぶ日中共同プロジェクトのあり方

2019/3/13

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
パナソニックに学ぶ日中共同プロジェクトのあり方
日中異業種企業の「結婚秘話」

北京では話題となっているパナソニックと「海底撈」のスマート火鍋店。なかなか予約が取れないほど、ものすごい人気となっています。

この両社のトップの初対面が2017年4月。翌18年3月に合弁会社を設立し、同10月に1号店がオープンしました。

今回はこの「スピード婚」「スピード出産」の背景や経緯について紹介しています。

 

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【横浜商工会議所】「世界の注目国・地域セミナー・シリーズ7【中国】」に登壇しました

2019/2/13

ジェトロ横浜、横浜商工会議所、横浜市経済局、 公益財団法人 横浜企業経営支援財団、国際協力機構(JICA) 横浜センターの「世界の注目国・地域セミナー・シリーズ7【中国】」に登壇、「激化する米中貿易摩擦下の中国新経済」について講演を行いました。

セミナー告知ページはこちら

 

【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

2019/1/25

【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」(みすず書房)の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

本書は2017年前半に脱稿しておりますが、アントフィナンシャルを取り巻く環境はその後かなり大きな変化を迎えています。つきまして、全体の解説に加え、2017年後半以降の国際情勢、国内規制の変化にフォーカスし、アントフィナンシャルの今後の展望を示しました。

書籍詳細はこちら

Amazon書籍ページはこちら

書評サイト「ALL REVIEWS」で巻末解説全文がお読みいただけます。ページはこちら

【日経ビジネス】日本式「おもてなし」でアリババに挑む中国企業

2019/1/16

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
日本式「おもてなし」でアリババに挑む中国企業
本場のサービスを知った中国国民の選択

前回は中国で進む「新零售(ニューリテール)」の現場を解説しましたが、今回は日本式「おもてなし」で真っ向からそれにに挑むスーパー「果蔬好」を紹介します。

また、中国の元祖「おもてなし」レストランと言えば、日本にもある火鍋店「海底楼」ですが、パナソニックと共同で進めるバックヤード自動化の現場もみてきました。

ロボットアームによる配膳は斬新ですね。お店はものすごい人だかりで、数時間待ちの状況が続いているようです。

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【前回コラム】「中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ」はこちら

【日経ビジネス】中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ

2018/12/26

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ
リアルとデジタル融合なのに「労働集約型」

リアルの小売り店舗とデジタル空間のEコマースを、最先端の物流技術を使って融合させるという次世代の小売りモデル「新零售(ニューリテール)」。その急先鋒であるアリババの「盒馬鮮生」とテンセントの「7FRESH」の店舗に行ってみましたが、現時点では課題も少なくなさそうです。

私が感じた最大の課題は「コスト」。最先端のテクノロジーを導入している一方で、以前としてワーカー頼みの作業が多く、全体的にコストが高止まりしているようです。

これらの次世代スーパーは赤字が続いているようですが、中国での生活は確実に便利になっていますので、このような新しい試みは応援しています。

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