【日経ビジネス】アリババ傘下アント、上場資金3.7兆円で「世界展開」へ

2020/10/14

アントグループの上海・香港同時上場が近づいてきました。調達額は350億ドル(約3.7兆円)にも達すると言われており、実現すれば史上最高となります。

今回の上場で調達した巨額の資金の国内外における使い道について考えてみました。

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【ハフポスト】コロナ後の中国に生まれる「新しいシェアエコ」。日本企業の“中国撤退”に備え、400万人の雇用を救う

2020/4/27

メディア「ハフポスト」の「コロナ後の中国に生まれる「新しいシェアエコ」。日本企業の“中国撤退”に備え、400万人の雇用を救う」にコメントしました。

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【日経ビジネス】「ポスト新型コロナ」×「5G」で広がる中国の新ビジネス

2020/4/8

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
「ポスト新型コロナ」×「5G」で広がる中国の新ビジネス
山積する社会課題を新型インフラ投資で解決へ

 

先日のコラムでも触れましたが(※)、中国政府による巨額の投資が見込まれるのが「新型インフラ」です。

今回は、「新型インフラ」7分野の中でも5Gネットワークに着目し、4G普及の歴史を参考にしながら、「ポストコロナ」時代に訪れるであろうビジネスチャンスについて考察してみました。

キーワードは「社会問題の解決」です。4Gが普及した際に「国家」「企業」「市民」にとって「三方よし」モデルで新たなサービスが次々と生まれたように、5G環境の下でも我々が想像できないような新たなエコシステムが構築されるでしょう。

コロナ時代、中国で勃興する「新経済」とは

 

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【NewsPicks】【現地報告】コロナ時代、中国で勃興する「新経済」とは

2020/4/1

中国国内における新型コロナウイルスの感染拡大は、社会を止めてしまう厳しい措置を講じたことで歯止めがかかりつつあります。しかし、この間に被った経済損失はあまりにも甚大でした。

中国は「2020年のGDPを2010年比で倍増させる」という国家の威信をかけた必達の目標を掲げています。大和総研では、20年の実質成長率は1.5%程度になり、「公約未達」を予想していますが(※1)、私個人的には、国家を挙げて取り組んでいる重要目標を未達となる想像がどうしてもできません。本文で紹介している「新型インフラ」を中心に、巨額投資を行い、なんとか達成を目指すのではないかと予想しています。

投資金額などの具体案は、現在延期されている全国人民代表大会(全人代)で明らかにされると思います。新規感染者の多くを占めていた外国人の入国を禁止し、事実上封鎖されている武漢は4月8日に解除する予定です。全人代の開催は近いとみて間違いないでしょう。

巨額な投資、規制緩和は我が国の関連企業にとっても大きなビジネスチャンスになると思います。

 

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