【国際通貨研究所】国際通貨研究所セミナーに登壇しました

2018/8/29

国際通貨研究所で、「中国における供給側構造改革とニューエコノミー」と題した講演を行いました。

金融機関・企業、大学、メディア、大使館などの幅広い方々に多数ご参加いただきました。質疑応答では多くの質問があり、中国に対する関心の高まりを強く感じました。

 

国際通貨研究所セミナー_20180829

 

【日経ビジネス】キャッシュレス化する中国、銀行員はリストラ

2018/6/19

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
キャッシュレス化する中国、銀行員はリストラ
現金流通減り預金残高が増加

中国ではキャッシュレス化が急激に進んでおり、銀行業務やマネー構造に大きな変化が出始めています。

先日東京出張の際に新宿駅のATMに長蛇の列ができていてビックリしました。銀行の窓口にも多くの人があふれていましたが、このような光景は北京ではほとんど見かけなくなりました。

将来、銀行が街から姿を消し、ATMが産業廃棄物と化すのもあながち絵空事では無い、と本気で思っています。

 

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【日経ビジネス】無人カラオケボックスが中国で急成長する理由

2018/5/21

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
無人カラオケボックスが中国で急成長する理由
日本企業のノウハウに期待集まる

タイトルは編集部の意向によりカラオケが前面に出ていますが、内容は中国の無人消費全般に関する考察です。

取材のためと自分に言い聞かせ、ミニカラオケにもチャレンジしてきました。送られてくる自分の歌声を後から聞くと、なんか背中がムズムズする感じです(笑)

中国の無人消費市場は今後更なる拡大が期待されており、日本企業の参入も見られるようになりました。従来型ビジネスにおいては多くのノウハウを持つ日本企業と先端技術に長けた中国新興企業との提携が今後増えてくるかもしれません。

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【日経ビジネス】中国モバイル事情 決済を制する者が市場を制す

2018/4/19

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国モバイル事情 決済を制する者が市場を制す
アリペイとウィーチャットペイの覇権争い続く

中国のニューエコノミーの中核となっているモバイル決済。中国ニューエコノミーの覇権をめぐり、アリババとテンセントの競争が激化しています。

2014年から急激にシェアを拡大してきたウィーチャットペイですが、最新動向ではアリペイが巻き返しをみせています。

今回はその主要因を分析してみました。

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【日経ビジネス】アリババが1日で2.9兆円を売り上げたカラクリ

2018/1/11

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
アリババが1日で2.9兆円を売り上げたカラクリ
独身者の日を盛り上げた影の主役「花唄(ホワベイ)」とは

アリババのオンライン決済といえば「支付宝(アリペイ)」が有名ですが、最近この「花唄(ホワベイ)」でショッピングを楽しむ若者が激増しており、中国の消費を後押ししているようです。

昨年11月11日の中国ネット通販最大商戦「双十一」セールで、アリババが取引額2.9兆円という過去最高記録を更新した裏側に、このホワベイの存在がありました。

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【中国網(チャイナネット)】デジタル経済がもたらす経済成長と社会の発展

2017/11/29

第4回世界インターネット大会が12月3日に浙江省烏鎮で開幕しました。世界中が注目する「中国のデジタル経済の発展」について掲載された記事です。

※1ページ目:日本語、2ページ目:中国語

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【Business Insider】中国で現金はいらない——屋台も市場もタクシーも支払いはウィーチャット

2017/7/3

中国で急発展を遂げている新ビジネスについて三回シリーズで紹介します。今回は第一弾の「スマホ決済」。これまで様々なメディアで取り上げられていますが、独自の視点から書かせていただきました。成功のキーワードは「信用」です。
北京で15年生活していますが、日本よりも便利と思ったことはこれまで一度もありませんでした。それがスマホの爆発的普及に伴い大きな変化を遂げています。隣人の実像をお伝えします!

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