2018/4/28
日経中文網コラムの第十三弾です。
※中国語
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2018/4/23
【連載】中国への架け橋 from BillionBeats
中国新エネルギー車(NEV)市場、大手自動車メーカーが軒並み出遅れたカラクリ
「中国バブル崩壊論」が横行し、書店に関連書籍が山積みになっていた2015年~16年、北京の日系企業駐在員からよく聞いた言葉があります。
「東京(本社)がなかなか首を縦に振らないんだよね」
本コラムでは電気自動車を例にしていますが、この時期に「中国案件のブレーキ」を踏んだ日系企業は少なくなかったと思います。
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2018/3/22
【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
シェア自転車はこのままでは日本で普及せず
「労働集約型」の中国モデルでは先進国に不適合
スマホ決済、位置情報サービス、ビッグデータ…表面的には先端技術をちりばめたニューエコノミーの代表格にも見えるシェア自転車ビジネスですが、中国では「労働集約型」のビジネスモデルとなっています。
このような中国モデルは、人件費が高く労働力不足が著しい日本などの先進国では成立しないと思います。中国でも、人件費の高騰が続けばこの労働集約型モデルはいずれ崩壊を迎えるかもしれません。
2018/2/22
【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
青い空が続く中国で次に求められる環境ビジネス
大気汚染はかなりの改善、遅れる水質汚染対策
「大気汚染対策行動を実施し続け、青い空を守る戦いに勝利する」
習近平国家主席の掛け声のもと、中国では政府主導で大規模な大気汚染対策が行なわれています。
北京でも春節期間中の花火・爆竹の使用を全面的に禁止し、北京の友人からは「寂しくなった」との声が聞かれるようになりました。
しかし、大気汚染対策が奏功し快晴が続く一方で、水質汚染の対策は遅れています。多くの環境問題を抱える中国では、環境問題に対する技術やノウハウが蓄積されている日本企業に大きな期待が寄せられています。
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