【日経ビジネス】結婚できない?しない?「一人っ子」たち。中国の婚活・出産事情

2021/3/17

中国の出生数減少が止まりません。30年以上続いた「一人っ子政策」の影響で人口構造にも副作用が顕在化しています。

その一つが男女比率の歪みです。全体的に男性比率が圧倒的に高く、結婚できない男性が増えている一方で、高学歴マーケットに目を向けると女性余りが起こっているようです。

婚活市場における男女のミスマッチは、将来的な単身人口の増加、ひいては出生数の更なる減少、少子高齢化の加速という悪循環を招きかねません。歴史的役割を終えた「計画生育」の根本的な転換が求められています。

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら

【日経ビジネス】大手IT企業5000人超採用も! 中国の最新就活事情

2020/9/9

来年に卒業を控えた教え子たちの就職活動が始まりました。今年は新型コロナの影響で、就活の中心となる業界や企業が求める人材にも変化が表れ始めているようです。

また、社会的デジタル化の発展に伴い、「数碼農民(デジタル農民)」と呼ばれるIT業界の技術者たちの職場環境も変化するかもしれません。

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら

【ビジネス+IT】「5年耐えればアリババへ」超学歴社会・中国で逆転狙う低学歴労働者の実態

2019/7/1

【連載】中国への架け橋 from BillionBeats
「5年耐えればアリババへ」超学歴社会・中国で逆転狙う低学歴労働者の実態

超高学歴社会と言われる中国。先日行われた大学入試「高考」には1000万人を超える受験生が厳しい戦いに挑みました。

学歴を極めて重視する中国において、現代版科挙とも言える「高考」に失敗し学歴社会からドロップアウトすると、自ら起業し成功する以外は、都市部で裕福な生活を送ることは難しい状況でした。

それが今、デジタル社会が到来し新たな「成功」への道が広がりつつあります。超学歴社会で成功を渇望する低学歴「デジタル農民」を紹介します。

記事はこちら

【日経ビジネス】キャッシュレス国家を支える「デジタル農民」のリアル

2019/5/8

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
キャッシュレス国家を支える「デジタル農民」のリアル

「デジタル農民(数碼農民)」とは、プログラマーなどデジタル社会を支える技術者たちの中国における俗称です。

アリババ創業者の馬雲(ジャック・マー)氏の「996(朝9時出勤、夜9時退勤、週6日勤務)」に対する肯定的発言がネット上で大きな物議を醸すほど、中国のテック業界においては長時間労働が日常化しています。

デジタル社会となった中国に必要不可欠な「デジタル農民」について、北京の某企業で管理職を勤める中国人にその実態を聞いてきました。

 

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら

【日経ビジネス】パナソニックに学ぶ日中共同プロジェクトのあり方

2019/3/13

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
パナソニックに学ぶ日中共同プロジェクトのあり方
日中異業種企業の「結婚秘話」

北京では話題となっているパナソニックと「海底撈」のスマート火鍋店。なかなか予約が取れないほど、ものすごい人気となっています。

この両社のトップの初対面が2017年4月。翌18年3月に合弁会社を設立し、同10月に1号店がオープンしました。

今回はこの「スピード婚」「スピード出産」の背景や経緯について紹介しています。

 

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら