【横浜商工会議所】「世界の注目国・地域セミナー・シリーズ7【中国】」に登壇しました

2019/2/13

ジェトロ横浜、横浜商工会議所、横浜市経済局、 公益財団法人 横浜企業経営支援財団、国際協力機構(JICA) 横浜センターの「世界の注目国・地域セミナー・シリーズ7【中国】」に登壇、「激化する米中貿易摩擦下の中国新経済」について講演を行いました。

セミナー告知ページはこちら

 

【日経ビジネス】中国ではどうやってモバイル決済が広まったのか

2019/2/13

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国ではどうやってモバイル決済が広まったのか
起爆剤となった「微信紅包」

中国ではすでに日常的に利用するようになっているモバイル決済。

2013年8月からサービスが始まったウィーチャットペイが爆発的普及の起点となっていますが、その背景には「紅包(ホンバオ)」と呼ばれる中国の伝統文化を利用したキャンペーンがありました。

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら

 

【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

2019/1/25

【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」(みすず書房)の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

本書は2017年前半に脱稿しておりますが、アントフィナンシャルを取り巻く環境はその後かなり大きな変化を迎えています。つきまして、全体の解説に加え、2017年後半以降の国際情勢、国内規制の変化にフォーカスし、アントフィナンシャルの今後の展望を示しました。

書籍詳細はこちら

Amazon書籍ページはこちら

書評サイト「ALL REVIEWS」で巻末解説全文がお読みいただけます。ページはこちら

【日経ビジネス】中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ

2018/12/26

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ
リアルとデジタル融合なのに「労働集約型」

リアルの小売り店舗とデジタル空間のEコマースを、最先端の物流技術を使って融合させるという次世代の小売りモデル「新零售(ニューリテール)」。その急先鋒であるアリババの「盒馬鮮生」とテンセントの「7FRESH」の店舗に行ってみましたが、現時点では課題も少なくなさそうです。

私が感じた最大の課題は「コスト」。最先端のテクノロジーを導入している一方で、以前としてワーカー頼みの作業が多く、全体的にコストが高止まりしているようです。

これらの次世代スーパーは赤字が続いているようですが、中国での生活は確実に便利になっていますので、このような新しい試みは応援しています。

記事はこちら

日経ビジネス 過去の連載記事一覧はこちら

【書籍】「現代中国を知るための52章【第6版】」を一部執筆担当しました

2018/12/14

【書籍】「現代中国を知るための52章【第6版】」

第14章「『新常態』下の成長モデル」、第15章「急成長するニューエコノミー」、第22章「変容する対中直接投資」の執筆を担当しました。

Amazon書籍ページはこちら

【ビジネス+IT】「社会信用システム」が2020年中国で実現、監視カメラネットワークが作る世界

2018/12/13

【連載】中国への架け橋 from BillionBeats
「社会信用システム」が2020年中国で実現、監視カメラネットワークが作る世界

先日の日経ビジネスのコラムに続き、今回も「信用」に関する内容となっています。

編集部の意向でタイトルで「監視カメラネットワーク」が強調されていますが、今回の記事のポイントは北京市が発表した「個人信用スコア」の導入で、監視カメラネットワークとの連動はあくまで私の勝手な想像です。

今後この「個人信用スコア」は順調に導入され、将来的には全国に水平展開されるのでしょうか。北京常住人口である私も実際に対象になるので興味津々です。

 

記事はこちら

関連記事 日経ビジネス「中国で信用調査機関結ぶ「スーパーハブ」が誕生」

【TBS】「ニュースの視点」に出演しました

2018/12/12

TBS「ニュースの視点」に出演しました。

テーマは「中国スマホ経済の光と陰」、日本ではPayPayがかなり盛り上がっていますが、モバイル決済が当たり前となった中国では、様々な課題も見え始めており、中国のスマホ決済の現状を詳しく解説しています。

TBS「ニュースの視点」サイトでの放送内容はこちら