【日経ビジネス】中国ではどうやってモバイル決済が広まったのか

2019/2/13

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国ではどうやってモバイル決済が広まったのか
起爆剤となった「微信紅包」

中国ではすでに日常的に利用するようになっているモバイル決済。

2013年8月からサービスが始まったウィーチャットペイが爆発的普及の起点となっていますが、その背景には「紅包(ホンバオ)」と呼ばれる中国の伝統文化を利用したキャンペーンがありました。

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【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

2019/1/25

【書籍】「アントフィナンシャル~1匹のアリがつくる新金融エコシステム」(みすず書房)の巻末解説「アリの新たな挑戦」を執筆しました

本書は2017年前半に脱稿しておりますが、アントフィナンシャルを取り巻く環境はその後かなり大きな変化を迎えています。つきまして、全体の解説に加え、2017年後半以降の国際情勢、国内規制の変化にフォーカスし、アントフィナンシャルの今後の展望を示しました。

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【日経ビジネス】中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ

2018/12/26

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国の次世代スーパー、コスト構造に課題目立つ
リアルとデジタル融合なのに「労働集約型」

リアルの小売り店舗とデジタル空間のEコマースを、最先端の物流技術を使って融合させるという次世代の小売りモデル「新零售(ニューリテール)」。その急先鋒であるアリババの「盒馬鮮生」とテンセントの「7FRESH」の店舗に行ってみましたが、現時点では課題も少なくなさそうです。

私が感じた最大の課題は「コスト」。最先端のテクノロジーを導入している一方で、以前としてワーカー頼みの作業が多く、全体的にコストが高止まりしているようです。

これらの次世代スーパーは赤字が続いているようですが、中国での生活は確実に便利になっていますので、このような新しい試みは応援しています。

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【TBS】「ニュースの視点」に出演しました

2018/12/12

TBS「ニュースの視点」に出演しました。

テーマは「中国スマホ経済の光と陰」、日本ではPayPayがかなり盛り上がっていますが、モバイル決済が当たり前となった中国では、様々な課題も見え始めており、中国のスマホ決済の現状を詳しく解説しています。

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【日経ビジネス】広場に突如、無人のジムボックスが登場

2018/9/26

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
広場に突如、無人のジムボックスが登場
中国人の健康意識とスマホ決済の普及

北京マラソンを間近に控えた9月上旬、私が住む団地内に無人のフィットネスジムボックスが設置されました。スマホ経済が広がりを見せている中国では、ジムすらも無人化してしまうような時代になったんですね。

結構ハイテク技術が使われている一方で、ビジネスモデルは労働力に頼ってる部分も多くあり、軌道に乗って成長できるのか興味津々です。

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