【日本経済政策学会(JEPA)】プレナリーセッションの基調講演を行いました

2019/11/16

日本経済政策学会 JEPA(Japan Economic Policy Association)主催の国際学会で、プレナリーセッションの基調講演を行いました。講演タイトルは以下の通りです。

Plenary Session 1: ” Emerging Economies ”
“Chinese New Economy: A New Economic Growth Engine”
Guest Speaker: Yusaku NISHIMURA, Professor, University of International Business and Economics, China

 

 

【日経ビジネス】「知中派」グローバルリーダーを世界に 北京大学燕京学堂のリアル

2019/11/13

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
「知中派」グローバルリーダーを世界に
北京大学燕京学堂のリアル

日本ではあまり知られていませんが、北京大学の中に「燕京学堂」と呼ばれる全額奨学金型の大学院があります。

ここには世界各国のエリートが集結し、中国で学び、中国を理解するグローバルリーダーの育成が進められています。これら「知中派」人材は、将来的に中国にとって大きなソフトパワーの源泉となるでしょう。

 

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【文藝春秋オピニオン 2020年の論点100 】「キャッシュレス社会の未来」

2019/11/6

『文藝春秋オピニオン 2020年の論点100』で執筆させていただきました。

「キャッシュレス社会の未来」のセクションにおいて、中国の先行事例を分析した結果を基に、キャッシュレス賛成の立場から持論を展開しております。

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【日経ビジネス】中国でなぜ新車販売が減っているのか?

2019/10/9

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
中国でなぜ新車販売が減っているのか?

中国における新車販売の不振について、日本のマスメディアでもよく目にするようになりました。その主な要因として「米中貿易戦争などによる景気悪化」が指摘されていますが、それだけではありません。

今月の日経ビジネスコラムでは、「中古車」と「並行輸入車」に着目し、中国で進んでいる自動車市場構造の変化を紹介します。

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【日経ビジネス】多様化が進む中国の消費現場

2019/9/11

【連載】西村友作の「隣人の素顔」~リアル・チャイナ
多様化が進む中国の消費現場

「中国は~だ」と断定するにはあまりにも広大で多様過ぎる中国。このような多様性は日常生活における消費シーンでも垣間見ることができ、日本と比べて価格帯の幅が広くなっています。

例えばビール。安い物であればローカルスーパーで4.5元(約72円)で買える一方、ある高級スーパーには一本6666元(約10.6万円)の輸入ビールが置いてあります。

中国都市部における消費現場のリアルを紹介します。

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